こんにちは、ハッピー整体師サンゴ49..です。年齢も初老(60歳前後)を迎えましたー
この歳になっても 若い頃と同じ食習慣をしているとどうしても気になるのが血糖値ですねー^^;
年齢が増えるにしたがって血糖値も上がって行きますねー
血糖値が上がる要因として、食事した後、糖質ブロウ糖(エネルギーの素)が筋肉や肝臓に取り組んだり貯蔵したりする時、膵臓からインスリンが分泌されますがその糖質を運ぶインスリンの量が少なかったりインスリンがうまく機能しなかったりすると糖が血液中に増えた状態で高血糖(血液がドロドロの状態)になりますねー
高血糖中は喉の乾きや頻尿、慢性化すると全身の血管や神経が傷つき深刻な合併症を招く恐れがある為、早めに食習慣を変えないといけないですね^^;
そんな血糖値が気になる方へ血糖値をコントロールできる、果物をご紹介します
- 冷凍ブルーベリー 冷凍のブルベリーは低GI食品です。豊富なポリフェノール「アントシアニン」で腸内環境、生活習慣病予防に期待出来ます。又、食後の血糖値を緩やかに上昇させる事が出来ます。
冷凍ブルベリーをすすめる理由、冷凍することで、果実の細胞壁が壊れ体内に吸収しやすくなる為です。
一日摂取量の目安 50g~100gです
出来ればカークランドの冷凍ブルベリーがおススメです。
- イチゴ イチゴは食物繊維のペクチンが含まれていて食後の血糖値を上げにくいスーパーフードです。一日あたり10個~15個がベストです。
- バナナ バナナはフラクトオリゴ糖、食物繊維が含まれており腸内環境を整え食後の血糖値を緩やかに上昇させる事が出来ます。
- アボカド アボカドは糖質が非常に少なく食後の血糖値を急上昇させません。
さらにアボカドに含まれる良質な脂質がインスリンの働きをサポートして高血糖の予防に期待出来ます。
- りんご りんごは豊富なポリフェノールと食物繊維の働きによって食後の血糖値を緩やかにする事ができます。りんごは輪切りにして皮ごと食べると良いです。
1日の摂取量りんご半分から1個、食べるタイミング空腹時を避けて食事と一緒に食べる事、りんごジュースは液状なので、体内での吸収が早く高血糖になりやすいので、100%ジュースやジャムは控えましょう。
冷凍ブルベリー、イチゴ、バナナ、アボカド、りんごはそのまま頂くのもいいだすが、無糖のヨーグルトと一緒に頂くとさらに血糖値を緩やかにしますね😀
皆様の一度、試して下さいね
今回は、果物で血糖値をコントロールしようをご紹介しました。